社会で必要な非認知能力を育む
一般的に幼児期の教育が重要であるということはこれまで言われてきました。これまでは成績やIQなど測ることのできる能力「認知能力」が最も大切と言われてきましたが望むような結果が得られない状況が続いていました。
そんな中、さまざまな研究や調査によって「非認知能力」が非常に注目されてきています。
非認知能力とは?
数値化しにくい能力ですが社会で活躍するために必ず必要になってくる能力。目に見えにくい能力ですが幼児期にしっかりと育んでおくことで将来大きな力になっていきます。
社会に出た時に必要とされる主な能力3つ
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自己成長に必要な目標に向かってやり抜く力
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困難なことがあっても乗り越えるための粘り強さ
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周りとの関係性を気づくために必要なコミュニケーション能力
社会的・経済的に豊かになるという研究結果
社会に出た時に必要な主な3つの能力をあげましたが他にも
- 自己認識(自分に対する自信がある、やり抜く力がる)
- 意欲(やる気がある、意欲的である)
- 忍耐力(忍耐強い、粘り強い、根気がある)
- 自制心(意志力が強い、精神力が強い、自制心がある)
- メタ認知(理解度を把握する、自分の状況を把握する)
- 社会的適正(リーダーシップがある、社会性がある)
- 対応力(すぐに立ち直る、うまく対応する)
- 創造性(創造性豊かに工夫する)
- 性格的な特性(誠実、好奇心旺盛、協調性がある)
などの能力を伸ばす効果があることがわかってきいます。
それは運動あそびで仲間と一緒に協力して遊んだり、ルールを守りながら楽しんだり、運動あそびだからこそ育むことができることです。もちろん、公園やご家庭などでそういったことを継続していけるのが一番ですがなかなか難しいのが現状です。
運動を続けることで将来の成功に最も大切だと言われている
- 自己成長に必要な目標に向かってやり抜く力
- 困難なことがあっても乗り越えるための粘り強さ
が育まれていくと将来的に平均年収が200万円近く差が出ることがわかってきています。
スポーツ上達の土台となる運動スキルが高まる
将来的にスポーツ選手を目指す子やスポーツをしていきたい子は幼児期にどれだけ色々な動きを体で感じられるのかが非常に重要になってきます。
幼児期に体を動かす心地よさや体を動かすコツや感、身のこなしなどを経験しておくことでスポーツをしたときに「即座にスポーツ特有のスキルを習得」することができからです。
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