運動が苦手な子、参加しにくいとの関わりを考える。心が動きだすまで寄り添うこと視点

いつも夏はクーラーよりも自然の風の方が心地いいなと感じます。

どうも、こんにちは!リーベ式運動あそびのお茶コーチ(@liebe_otyacoach)です!

いつも子どもたちの成長によりそっている先生方からよくこんなお悩みを伺うことが増えています。

  • 運動が苦手な子
  • 運動が嫌いな子
  • 運動に参加しにくい子

たちにどうやって関わっていけばいいのか?

運動あそびをしていると運動が苦手な子、参加しにくい子はクラスに必ずといっていいほどいます。

見てるだけでもいいよ

そんなときぼくがお伝えさせてもらっているのが、その場にいるだけでOK。です。

運動が苦手、嫌い、参加しにくい子というのは、本当はみんなと一緒にやりたいんだけど出来なかったら恥ずかしい、できなかったらどうしよう。という不安な気持ちをもっていることが多いんです。

だから、ぼくはそんな時「一緒にやりたくなったらおいでね」「見ててもいいよ」と声をかけます。

運動が苦手、嫌い、参加しにくい子からやらせないといけないではなく。

運動が苦手、嫌い、参加しにくい子なのにみんなと同じ空間にいれる。

それでOKだと思います。そのときの運動あそびの時間はみんなと一緒にやれなかったけど、もしかしたら次に運動あそびをやるときは少しだけ一緒にやってみようかなと心が動くかもしれません。

幼児期の泣きむしお茶コーチ

ぼくは小さい頃、保育園が一緒だったお友達の家に遊びにいくときにお母さんに車で送ってもらい、車をおりたとたん大泣きをしてすぐに自分の家に帰ったことがありました。

保育園に送っていってもらったときもよく泣いてお母さんを困らせてしまうこともありました。

今、振り返るとそのときは何かが不安できっと泣いてしまっていたと思います。

でも、そんなとき保育園の先生が門のところで泣き止むまで寄り添ってくれていたのを今でもよく覚えています。

同じ空間にいれるだけですごい!

だから、みんなと同じ空間にいれるだけでぼくは凄いことなんだよと伝えるようにしています。

ぼくはそれができないことが多かったから。

時間はかかるかもしれませんが、そんな視点で子どもたちに寄り添うと子どもの心の変化がみれるかもしれません。

具体的な運動が苦手な子、嫌いな子へ、参加しにくい子へのアプローチは今回のブログではお伝えできませんでしたが、何か参考になれば嬉しいです。

よんでいただきありがとうございました。

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