運動ってこんなに楽しいんだ!!お茶コーチの運動あそびへの想い

ひとりの力だけでは伝えられない

大人ひとりの力では、子どもたちに「運動って楽しい!!」を伝えきることができません。

それは、関わっている子どもの人数、契約させて頂いている園の数が少ないからではありません。運動あそびのお仕事は子どもたちとは、毎日関われない。

  • だからこそ、ぼくは一回の運動あそびで子どもたちに「楽しいなあ~!」をエネルギーいっぱいで伝えます。
  • だからこそ、毎日保育園で関わっておられる保育士の方に「運動ってたのしいなぁ〜!」を本気で感じてもらい、子どもたちと一緒に動いてもらいたい!
  • だからこそ、毎日ご家庭で関わっておられる保護者の方にそして「運動って楽しいなぁ〜」という気持ちを子どもたちと一緒に共有してもらいたい。

なぜなら、それこそが、子どもたちに運動って楽しい!!を伝える一番の方法だから。

大人は子ども鏡

子どもたちは、身近な大人の姿をいつも見ています。

そんな子どもたちに、運動って楽しいなぁ〜を、本や動画、言葉だけではなく、実際の動きで、表情で伝えていきます!

子どもたちが、大人の「本気で楽しんでいる姿」を、その雰囲気を、体全体で感じられるように!!

そんな中、我々ができることは運動あそび指導を通して、子どもたちに、保育士の方に、保護者の方に、「運動あそびって楽しいなぁ〜」と本気で感じてもらうこと、感じてもらうきっかけになること。

そのためにリーベ式運動あそびに関わるみんなが楽しい!嬉しい!面白い!を本気で感じられる運動あそびを実践していきます。

リーベの運動あそびにあってほしい姿

  • 子どもたちはとにかく遊びの中で体を動かして楽しい!いっぱい認められて嬉しい!

  • 保育者の方々も補助ではなく子どもたちと一緒に動いて楽しい!気持ちを共有できて嬉しい!

  • 見ている保護者も、見ているだけで思わず入ってしまいたくなるぐらい楽しい!嬉しい!

本気で感じて下さった保育者や保護者の方は、子どもたちと一緒に運動をする機会も増えてきます。

子どもたちの運動」に対する大人の意識も変わってきます。

何気ない日常の中にも、もっともっと運動や身体を動かす場面が増えたり、意識することが増える。

(今日は園まで歩いて行こう、一緒に公園へいこう、ご家庭でのコミュケーションのきっかけとして)

今できること

子どもの体力が低下している…という現状は、子どもが悪いわけではありません。

  • 小学一年生で縄跳びが跳べない子。
  • 準備体操で肩が回せない子。
  • 跳び箱が一段も飛べない中学生。

現代の社会環境、そして大人の意識の希薄化によって露呈されてきた問題なのです。

だからこそ、我々大人が、子どもたちを取り巻く環境を今からでも少しでも変える力にならなければなりません。

もちろん、変えられない環境もあります、でも、今すぐにだって変えられることもあります。

それは「われわれ大人の運動に対する意識

大人が子どもたちの運動をどのように捉え、どのようにに子どもたちに伝えていくか。

生涯にわたって運動を通した自身の健康を維持・増進できる、運動を通した仲間や家族とのつながり、コミュニケーションを大切にできる。そしてより良い豊かな人生を、自分の力でおくれる人間になってほしいと心から願っています。

ぼくの運動あそびへの信念

  • 子どもたち一人ひとりの声を聞くことで自信を持つ。
  • 子どもたち一人ひとりの動きを認めることで意欲が増す。
  • 子どもたち一人ひとりの世界観に入ってみることで感性を知る。
  • 子どもたち一人ひとりの楽しいが心と体を育む。
  • 光のあて方で子どもたち一人ひとりが輝く。
リーベの運動あそびプログラム紹介

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