浜松市内でリーベの運動あそび体験会。跳び箱、鉄棒、マットは使わない運動あそび。

8月にはいり、暑い日がつづいていますがいつもブログを読んでくださっているあなた、体の調子を崩していませんか?

暑くても体を動かすことが夏バテ予防になりますよ^^

こんにちは、アイスが好きすぎて昨日3つも食べてしまったリーベ式運動あそびのお茶コーチです!

8月になってからご縁をいただけることが多くなり、8日に浜松市内の保育園さんでリーベ式運動あそびの体験会をさせてもらいました。

3歳・4歳・5歳のそれぞれのクラスを指導。

運動は楽しいことが一番

運動というと「跳び箱・鉄棒・マット・なわとび」などを連想する方が多いんですが、リーベの運動あそびは、跳び箱・鉄棒・マットは使いません。

できない動きをできるようにするのではく、今できる動きを使い分け、時間いっぱいとことん楽しむというのがリーベの運動あそびの特徴です。

運動って楽しい!という経験があってこそ、できないことへチャレンジするための心と体の土台をつくっていきます。

それが小学校での体育につながっていき、スポーツをする子は土台になっていくんですね。

今だからこそできること

リーベの運動あそびは運動のなかに子ども達の想像力をたかめるためのイメージあそびをとり入れ、ストーリー展開していくことで子ども達の動きたい、やりたい、楽しいなどの意欲を引き出していきます。

保育園に訪問し、園長先生からお話を聞かせていただく中で『どんなことやるの?』のご質問をいただいたので

こんなお話をしたら体験会のお時間をとってくださった園長先生。

子どもたちには今、できることをたくさん経験させてあげたいという園長先生の想いもうかがい、子ども達にエネルギーをおすそ分けするような気持ちで40分を3クラス指導させていただきました。

3クラスそれぞれの雰囲気、子ども達の表情が垣間見ることができました。

もっとやりたい意欲をひきだす

子どもたちの

運動ってたのしい!

ぼく、わたしはこれでいいんだ!

ぼく、わたしでもできる!

もっとやりたい!

たのしかった!

を引き出すことができたんじゃないかなと思います。

いつもと違った運動にも戸惑うことなく、時間いっぱい心と体が動いた40分間(1クラス)

これはいつも子どもたちの成長をみている園長先生、先生方があってこそだと感じました。

指導後は、次回の指導日をその場でとっていただけ、ぼくの運動あそびへの想いが伝わった瞬間になりとても嬉しかったです。

 

今回、体験会の時間をとってくださりありがとうございました。

また次回いも子どもたちにたくさんのエネルギーのおすそ分けができるように全力で力になりたいと思います。

さいごまでお読みいただきありがとうございました(^^♪

リーベの運動あそびプログラム紹介

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