浜松市こども園で運動あそび指導をしてきました!子どもたちの発想とイメージを認める面白さ

椅子に座ってものを取ろうとしたらギクッと背中を痛めてしまったリーベ式運動あそびのお茶コーチです。

やっぱり健康第一ですね。。。

接骨院にいったら背中の痛みもとれてきました。

はぁ、よかったあ。。。
さて、今日は浜松市内のこども園さんで5歳クラスの運動あそび指導おこなってきました。

その中で、やっぱりこどもの発想力ってすごいなあと感じた瞬間がありました!

そんな瞬間をご紹介。

クジラのイメージあそび

フープをクジラにみたててお薬をお腹の中に届けるストーリー。

子どもたちは真剣に楽しくクジラのお口にお薬を届けにいきます。

クジラのお口に当たらないように上手にお薬を届けられる子。

クジラのお口に当たってしまってもクジラの気持ちを考えて優しく直してくれる子。

クジラのお口に入ろうとしてお友達が来てるから他のクジラにお薬をあげにいける子。

ただフープをくぐるだけの運動だったらこんな素敵な行動をしてくれる子は少ないはず。

イメージがあるからこそあそびになる

そこには運動が嫌い、苦手なんていう言葉はみつかりません。

そこにあるのはイメージの中で夢中になってあそぶ子どもたちの姿。

どんな表現でも認めてあげられる環境。

どんな表現でも認めてあげられる言葉かけ。

正解はないけど、子どもたちそれぞれが自分の体や言葉で表現できた時に楽しいになり、認めてもらえた瞬間に自信になる。

クジラがお腹を痛がっているから魔法のお薬を持ってみんなで届けに行くあそびがあります。

みんなでお薬をあげたあと、お腹が治ったか聞いてきてもらうんですがそのとき、こんなシーンがありました。

お薬をあげたクジラさんは…

みんなでお薬をあげたあとはクジラさんは疲れて寝てしまいました。

最後にクジラにお腹が治ったか聞いてきてくれる?

というとみんな思い思いにクジラにお腹が治ったか聞いてくれました。

そのとき、ある1人の男の子が『お腹治ったないって』とお茶コーチに教えてくれました。

『そっかあ治ってないのかあ。どうすればお腹が痛いのが治るかなあ?』

とい問いかけると

『もう一回お薬あげてみる!』

といって友達と一緒にクジラのお口をくぐってくれました。

イメージに入り込んでいる瞬間。

あそびになっている瞬間でした。

クジラのお腹に薬を届けてくれた後、優しく落とさないようにゆっくりもクジラを連れてきてくれました。

いつも感心してしまう子どもたちの発想力

ただフープを片付けてという言葉はかけだけだったら、フープをくぐる事に注意しなかればいけなかったかもしれません。

みんなが片付けしているのになんでフープくぐってるのと叱らないといけなかったかもしれません。

でも、それがちょっと仕掛けで子どもの発想力を引き出す場面に変えられてしまう。

子どもたちの発想力は本当にすごい。

思いもよらない発想で大人にあそびを教えてくれます。

みる視点も変えてくれます。

子どもの発想力、イメージ力があらわれた浜松市内での運動あそび指導となりました(^^)

先生方、子どもたち、みんなありがとう!

リーベの運動あそびプログラム紹介

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