運動あそびでクジラに語りかける男の子。運動があそびになる瞬間と引き出される子どもたちの発想

ただいま、新幹線で東京に出張しています。夏休みが終わっているはずなのに自由席は満員です。

なんとか、座席に座れてホッとしているリーベ式運動あそびのお茶コーチです。

先日、浜松市内の保育園さんでリーベ式運動あそびをしてきました!

指導先の保育園さんのブログで紹介してくださいました。

運動遊びの様子はコチラから☜クリックすると移動します

一人ひとりのイメージを大切にする運動あそび

リーベの運動あそびでは子どもたち1人ひとりのイメージを大切にしています。

そんな子どもたちから溢れ出るイメージの発想力に毎回驚かされることがあるんです。

クジラさんにお薬をあげおわったあと疲れて寝てしまったクジラさんをみんなで一緒にクジラの海に連れていくあそびがあるんですが…

イメージに入り込む男の子

そのとき、最後にクジラを連れてきてくれた男の子。

リーベの運動あそびの時間もたくさん動いて動いてあそび込んでくれた男の子。

クジラさんに優しく『ありがとうね!おやすみぃ(^^)』と声をかけてくれていました。

運動があそびになっている瞬間でした!

運動で運動能力を高めるだけが目的ではなく、運動にあそびの要素を取り入れることで運動が嫌いな子や苦手な子でも意欲的に楽しめるのがリーベの運動あそび。

運動あそびとは

あそびとはプレッシャーのない世界であり、子ども1人ひとりが選択できる世界でもあります。

コーチとして、ぼくは子どもたちと一緒になって本気で遊ぶ大人でありたいと思います。

大人が本気になって遊ばないと子どもたちだって本気になって遊ぼうとしません。

より深く遊びこむことで子どもたちの心が動いたり、自然と体が動いたり、子どもたちの成長の瞬間に出逢えることが多いです。

その中でちょっとした仕掛けや工夫をして子どもたちの楽しいを引き出して心と体の育ちのお手伝いができればと考えています^^

今日も最後まで目を通していただきありがとうございました^^

リーベの運動あそびプログラム紹介

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