勝つことよりも楽しめる心

こんにちは!

お茶コーチことポーラスターの高橋亮祐です。

サッカーW杯が真っ只中ですね。日本代表チームが勝つと最高に嬉しい気持ちになります。

スポーツで勝つ。

かけっこで勝つ。

ジャンケンで勝つ。

どれも嬉しいことですよね。

勝つと「やったー」と子どもたちは喜びます。

でもでも、勝つことよりも楽しいことが先にくると、子どもたちって夢中になるし、同じことをひたすらやっていたくなることがあると思います。

サッカーそのものを楽しむ姿

先日の保育園でのキッズサッカー教室でも、〇〇君が3点決めた!黄色(れもん)チームが青チームに勝った!子どもたちは喜んでいました。

そんな中でもゴールを決められても何度も何度もボールを必死に追いかける子。負けていてもキッズサッカーの時間はずーっと笑顔で汗をびしょびしょにかきながら走り回っている子。

そこには、勝つことが嬉しかったり、勝つことで嬉しいと感じることよりも、サッカーそのものが楽しかったり、友達と一緒にサッカーをすることが楽しかったり、今その瞬間を楽しんでいる子どもたちの姿がたくさんみられました。

楽しめる心の器づくり

勝つことが嬉しい。

勝つことで楽しくなる。

それらよりもサッカーそのものを楽しめる心。

みんなとサッカーをしたい、やってみたいという心が楽しいに繋がると子どもたちの姿をみてぼくの心にドカンと響いてきました。

勝つことを求めるのはもっともっと大きくなってからでも全然遅くない。

楽しめる心、楽しもうという心の器を大きくすることが幼児期には必要ではないかと感じたキッズサッカー教室でした。

でも、今日のポーランド戦は日本代表に勝ってほしい。がんばれニッポン!

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いつも子ども達の言葉と姿から気づきをもらっています。子どもと大人が響き合うそんなステキな時間を過ごさせるように指導にあたっています。

 

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