こんにちは、静岡県でリーベ式運動あそびをしているお茶コーチです^^
浜松市内の保育園でリーベ運動あそびをしてきたときの素敵なお話。
不安な顔をした男の子
それは4歳のクラスのでのこと。
一人、不安そうな顔をした男の子。
みんな一緒に運動をするのが嫌いなのかな?それともはじめての大人の人が来て緊張しているのかな?
でも安心。
「小人さんて知ってる?」
この一言で一人の男の子の目がキラキラ輝きだしました。
じゃあ、今日は森に住んでいる小人さんに会いにいこう!そいういうと…
どんな小人さんに会えるのか、ワクワクドキドキで自然と動き出す子どもたち。
はじめは不安そうな顔だったけど、表情があかるくなり男の子も自然と動き出すようになりました。
運動嫌いな子、みんなと一緒に体を動かすことに不安があるこでも笑顔を走り出す。
小人さんはまだかな?
小人さんに会いにいくあいだに、いろんな動物にあったり、いろんな乗り物にのったりして、どんどん小人さんに近づいていく。
大人の指示や命令がなくても、自然と動き出す。
男の子も動きたくてウズウズ。
あっ!!小人さんみつけた!
やっと小人さんに会えたけね!あれれ?
小人さんは疲れて寝てるみたい。
今日は小人さんを寝かせたままみんなで遊ぼうか。
寝ている小人さんたちを起こさないように遊んだあとは、小人さんのお布団に優しくつれていってくれる子どもたち。
優しく小人さんを寝かせてくれた子どもたち。
ほら。こんなにきれいに寝ているね。ありがとう。

はじめは、不安そうだった男の子のもさいごにお茶コーチとハイタッチするときはこんな嬉しいことを言ってくれました。
「小人さんはお家にどうやってかえるの?」「オオカミに食べられない?」
男の子は寝ている小人さんのことをすごく心配してくれていました。
そのとき、お茶コーチが
「一緒につれて帰るから心配しないで大丈夫だよ。また今度も一緒にあそんでね。」
そういうと安心してくれたのか、ニコッと笑顔になって教室にかえっていきました。
イメージの世界に子どもたちと一緒にはいることで夢中になって体を動かすことができる。
指示や命令なんかなくても
そこに大人の指示や命令はというのは存在しない。
子どもたち一人ひとりの動きが認められて、気がついたらみんなが笑顔。みんな汗びっしょり。
運動が嫌いなんて言う子は誰一人いなくなる。
子どもたちのイメージする力ってすごいなとあと感じたリーベの運動あそびの時間でした。
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