こんにちは!
リーベ式運動あそびのお茶コーチこと髙橋亮祐です。
運動あそびの指導をしていると毎回子どもたちの個性あふれる姿に出会うことが多いです。
自分なりに体で表現したり、言葉にしたり。
そんないろーーーんな姿がある中でこんなことがありました。
ワクワク感であふれ出す
4歳クラスの指導中、お茶コーチが小人に見立てたコーンを跳んでいると、居ても立っても居られないというような表情でコーンを両足でトコトコ、ピョン!と跳びはじめる男の子がいました。
もう、ワクワク感いっぱいの笑顔でとび出し動きはじめていました。
そんな男の子の姿をみて、他の子も次々にとび出してトコトコピョーンと次々に小人のコーンを跳びはじめました。
子ども達がワクワク感で運動あそびをしている瞬間でした。
心が動くと体も動き出す
もしかしたら、指導者が説明の途中(正確には説明ではないですが)で子ども達が動き出してしまったら話をし終えるまで、話を聞かせてたり、座らせたり、『まだ、説明の途中でしょ!』と怒ってしまったりするかもしれません。
でもでも、運動あそびは子どもたちが主役。子どもたちの楽しいから湧きでるワクワク感で動き出したのならその心を大切にしてあげたいとぼくは思います。
心の底から楽しいが湧きでてる時の表情や動きって本当に素敵です。伝わってくるんですよね。心に。
そんな姿を今日もみせてもらいぼくの心はグワングン動いていました。
本当に素敵な姿でした。子どもたち。
一緒に遊んでくれてありがとう!
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