リーベ式運動あそびのお茶コーチ(@liebe_otyacoach)です!
昨日から2日間、リーベ式運動あそびの研修のため滋賀県大津市に来ています。
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今日は、年長さんと年少さんの2クラスの子どもたちと一緒に運動あそびを。
アフロコーチ、お山コーチ、各園の園長先生、現場で働かれている保育者の方々のおかげで今日も学びだらけでした。
実践指導をさせてもらったからこそ、気づいたこと、気づけたことをまとめました。
エネルギーとパワーを子どもたちに伝染させる
今日はとにかく、自分のエネルギーとパワーをリーベ式運動あそびを通じて伝えよう!
これを意識しました。
アフロコーチからもパワーとエネルギーやで!
という事をこの2日間ずっと言ってもらってました。
そのおかげで初めから子どもたちにパワーとエネルギーが伝わっていました。
アフロコーチからもパワーとエネルギーがあったと
子どもたちの表情や動きがまさに夢中。
ぼくも時間を忘れるくらい運動あそびに夢中になっていました。
雰囲気が楽しい!と、あそびが楽しい!
運動あそびは雰囲気が楽しいのと、運動あそびのなかのこのあそびが楽しいの2種類がある。
雰囲気が楽しいも大事だけど、例えば小人をジャンプするのが楽しかった!とある1つのあそびが楽しかった体感が出来れば意欲につながり、はじめにもいった夢中になる。
雰囲気も1つ1つのあそびもめちゃめちゃ大事。
森をみて、木をみる。木をみて、森をみる。
有名な森と木と話し。言うのは簡単だけど、やるのは難しい。
リーベの運動あそびは大人の視点しだいで子どもを認めたり、輝けせられたりできる。
仲間に入るのが苦手な子。
うまく小人を飛べない子。
色んな子がいる中で、どの子も認める瞬間がある。
森をみるタイミングと木をみるタイミング。
これもすごく大事。
やるからこそ、気づけること、学べること。体で感じることができました。
保育者の方々からの愛のある言葉
さいごはリーベ式運動あそびの指導を見守ってくださった保育者の方々からの愛のある言葉をたくさんいただきました。
毎日子どもたちと関わっているからこそ、気づけるところ。
とても学びになりました。
迷っている子への配慮。
ルールがわかっていない子への支援。
大事です。
園長先生から目線、視線で子どもたちに気づかせることが出来ていた。
そんな嬉しい言葉もいただきましたが、子どもたちをあたたかく見守ってくれている保育者の方々がいてこそのリーベ式運動あそび、とも感じました。
アフロコーチもよく言っている言葉が身にしみました。
30分間、40分間を子どもたちを運動あそびで夢中にする。
2日間、指導実践をさせていただけた保育者の方々、研修をしていただいたアフロコーチ、お山コーチありがとうございました。
そして、一緒に運動あそびを楽しんでくれた子どもたちもありがとう!
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