リーベ式運動あそび研修を行いました。指導実践をするからこその学びと気づき。


こんにちは!リーベ式運動あそびのお茶コーチです。

今日から2日間、滋賀県大津市内でリーベ式運動あそびの実践研修を行っています。

忙しいなか、リーベ式運動あそびをつくりあげたアフロコーチのもとでリーベ式運動あそびの実践指導をすることで見えてきた課題や見守ってくださった保育者の方々の言葉にたくさんの学びがありました。

そのなかで明日の実践指導にむけてこれだけは自分のなかで意識しようと決めた3つをまとめました。

リーベ式実践指導研修の学びと気づき

パワーとエネルギーのおすそ分け

運動あそびのときだけではないですが、子どもたちのパワーはスゴイです!エネルギーもすごく高い。

だからこそ、コーチはパワーとエネルギーを子どもたち以上に高めておすそ分けすると、さらに子どもたちにパワーとエネルギーが伝わり、グイグイとリーベの運動あそびの世界観にはいっていく。

そうすると自然とカラダが動き出していつの間にか運動あそびをしている子どもたちの姿になる。

パワーとエネルギーのおすそ分け…いい言葉をアフロコーチからいただきました。

運動あそびは運動量があってこそ

運動あそびは、あそびではない。運動だけでもない。

文字をみたまんまですが運動とあそびです。

運動をあそびを通じて自然とする。あそびだと思ってやっていることが実は運動になっている。

このふたつが合体したのが運動あそびです。

そこにリーベ独自の仕掛けや理論をとり入れ運動あそびを展開していきます。

気づいたら息を「ゼェゼェ」「ハァハァ」するくらい、汗びっしょりになるくらい動き回っています。

出来る出来ないで子どもたちを観るのではなく、どれだけ楽しんでいるのか?どれだけ夢中になっているのか?それが自然と運動量になっていく。

できることを何回も何回も繰り返しする大切さで運動量は自然とあがっていきます。

子どもたちと一緒にあそぶ!一緒に楽しむ!

一番大事なのはなんと言ってもコレ!!子どもたちと一緒にあそび、楽しむ!

これができれば最初の2つで言った、パワーとエネルギーをおすそ分けでき、運動量もあがってくる。

最初からこれだけ言えば意識すればいいんじゃないの?と感じると思いますが、しっかりとした狙いをもって運動あそびをするからこそ結果的に一緒にあそんで楽しむが活きてくるんだと感じます。

運動あそびで子どもたちを夢中にさせ、意欲を引き出す。

実践研修での学びがあったからこそ、あらためて実感できたことです。

明日も実践指導がひかえていますが、今お茶コーチができる最高の運動あそびを表現したいと思います。

リーベの運動あそびプログラム紹介

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