こんにちは!
お茶コーチことポーラスターの高橋亮祐です!
リーベ式運動あそびの指導をするときに大切にしていることがあります。
それは、子ども発想にゆだねることです。
リーベ式運動あそびは、子どもたちが今、この瞬間にできることをとことん楽しみ、運動あそびを展開していきます。
先生からの感激の言葉
できる、できない。
得意、不得意。
苦手、嫌い。
「子ども達の表情や姿からそんなことを感じさせない運動あそびだね」
と、先生方から感激の言葉をいただくことも少なくありません。
先日も色々な乗り物になって運動あそびをしていると一人の男の子が
「あっ!!信号機!」
と言ました。
そうするとピタッと止まりました。
ちょうどその時はみんなで車になってあそんでいたのですがその男の子の一言で信号機といったら止まるというルールができました。
動いている時にピタッと止まる動きが加わり運動あそびの面白さがふくらみました。
その後も「あっ!踏切だ!」
と言ってピタッと止まる姿もあり、運動あそびが何倍も面白くなりました。
想定外のオモシロさ
子どもたちの発想にゆだねると想いもよらない想定外のオモシロさがくわわります。
そんな発想がポンとでる子どもたちってみんなステキ。
そんな発想がでる雰囲気をつくってくださっている保育園の先生方もステキだなと思いました。
子どもたちの発想に身をゆだねるって大切ですね。
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