【研修4日目】実践指導から垣間見えてきた、指導スタイル。まずは子どもたちにワクワク感を

こんにちは、リーベの楽しい運動あそびお茶コーチです(@liebe_otyacoach)

研修4日目は3歳~5歳までの実践指導でした。昨日の反省や課題を踏まえ指導を行えたことで自分の指導のスタイルがみえてきました。

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お山コーチからのアドバイスや事後指導のおかげで自分の指導スタイルが垣間見えきた4日目をまとめました。

子どもたちに信頼感と安心感を

今回、実践指導を行った場所で出会った子どもたちはみんな初めてで、子どもたちにとってもリーベの運動あそびをするのも初めての子たちばかりでした。

なので最初の挨拶と自己紹介の時にどれだけ子どもたちと打ち解けられるかが大切です。アフロコーチやお山コーチからも最初の挨拶や自己紹介でコーチから子どもたちにたくさん質問をして、安心感と信頼感をもってもらうことを伝えられていました。

子どもたちがわかるような簡単な質問をコーチからどんどん投げかけていくうちに子どもたちはお茶コーチに安心感をもってもらえているなと感じました。それが運動あそびを思いっきり楽しむ一つの大切な要素だと実感できました。

何よりコーチ自身が運動あそびを楽まなければ子どもたちも楽しいと感じることはありません。

子どもにワクワク感を

運動あそびが楽しいと感じてくれるには子どもたちに

今から何をするんだろ?

どんな楽しいことが待ってるんだろ?

というようなワクワク感を子どもたちに持たせられるかが大切だと感じました。ワクワクは子どもたちの意欲を引出し、走らせるではなく、走り出すに変え、動かすではく、動き出すに変わるんだと子どもたちを指導していて実感しました。

子どもたちの体と心に静と動を

リーベの運動あそびはコーチも子どももやっていると本当に楽しくなります。もう時間を忘れるくらい。そのなかで運動能力を高めるために指導の中で静と動を意識しています。どういうことかというと、止まっているときと動いているときのメリハリをつけるということです。

コーチの合図で飛行機のポーズで止まったり、着陸したり。雷ゲームでピカッと止まったり、ドスンという音でおへそを隠したり。体をピタっと止められるということは、心(感情)のコントロールにも繋がります。体を高めることは心を高めるというとても大切な要素が含まれています。

保育者の先生方のおかげ

3歳~5歳のクラスでそれぞれ運動あそびを指導させていただきましたが、どのクラスの子もリーベの運動あそびを心の底から楽しんでいるのが本当に伝わってきました。子どもたちが全力で楽しめたのも毎日子どもたちと真剣に向き合っている保育の先生方のおかげです。

子どもたちと一緒になって運動あそびをして、一緒に笑う。その場の雰囲気がさらに明るく楽しくなる瞬間です。保育の先生方に保育についてはかないませんが、運動あそびの専門家として保育に役立つことがひとつでもあったら嬉しいなととも感じました。

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