運動あそびコーチのぼくが考える幼児期のイメージ遊びは自己実現力になる話

リーベ式運動あそびのお茶コーチこと髙橋亮祐です!

リーベ式運動あそびでは子どもたちのイメージを大切にしています。

イメージ力をなぜ大切にしているかというとイメージする力をつけていくことで自己実現力や自己表現力が身につくと感じているからです。

イメージを大切にする運動あそび

リーベ式運動あそびでは、子どものイメージ力を大切にしています。発想力や想像力といってもいいですね。

運動あそびでは、カラーボールやコーンやフープを果物や小人、クジラの口をイメージして遊びます。

その時に、まるで本物の果物やコーン、クジラの口をイメージして遊べる子はイメージする能力が高いと感じています。

もちろん、コーチのイメージの引き出し方や言葉かけによって子どもたちの反応が変わってきますが、カラーボールを果物としてイメージすることで「落としたら果物が汚れてしまうから落とさないように大事に運ぼう」「潰れないようにやさしく持とう」という発想が子ども達から次々に自然と出てきます。

そんな光景をみているとこの子はきっと自己実現力が高いのではと思うんです。

なぜなら、イメージする力は大きくなっとときに自分の進みたい道を決めるときにとても重要な役割を果たすからです。

イメージとスポーツメンタル

ぼくがフットサル選手として活動していた時にスポーツメンタルトレーニングをしていた時期がありました。

そのスポーツメンタルのコーチが言っていたのは、「イメージする力のある選手は必ず結果を出せる」ということでした。

つまり、自分の思い描いたことを実現できることになります。

スポーツはもちろんそうですが学業や仕事、どんなことにも目標を達成するための自己実現力は重要だと思います。

イメージとは頭の中でどれだけ鮮明に試合の状況や雰囲気を体で感じられるかが大切だと学びました。

イメージ力が高い選手はイメージだけで心拍数があがったり、汗をかいたり、極めるとまるで一試合まるまる試合をしたかのような疲労度になるそうです。

イメージする力が高いとイメージの世界を現実で起こせてしまうのです。

ぼくは、3ヵ月間と短かったのでそこまでは到達できなったですが、メンタルコーチングを受けたことによって、イメージ力があがり、結果を出しやすくなったと感じています。

今も時々ですが、色々なことにイメージ力を活用しています。それが良い結果に結びついているのは確かです。

イメージ力は自己実現力につながる

子ども達はイメージをすること楽しみながら運動あそびをしていますがそんな能力も自然と高められているんではないかと子ども達が運動あそびをしている姿をみて感じています。

イメージして運動あそびをすることがスポーツメンタルと共通している部分がある。

それが子ども達の自己実現力につながっていくかもしれないとお話でした。

今日も最後まで目を通していただきありがとうございました(^^♪

リーベの運動あそびプログラム紹介

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