こんにちは、リーベの楽しい運動あそび・お茶コーチです。(@liebe_otyacoach)
研修3日目は、いよいよメインコーチとしての実践指導です。
見学や指導サポートでの気づきと自分が実際に指導をしての気づきは雲泥の差があるなと感じました。
やったからこそ、気づけたことばかりで次の指導に向けての課題も山ほど出てきました。
見る側とやる側はこんなにも違うのかと指導の難しさと奥深さをまとめてみました。
実践指導で体感した4つのこと
子どもの言葉を活かす
指導をしていると子どもたちから予想もしない発言が次々に飛び出してきます。その発言が運動あそびで活かせる言葉であれば否定はせず、どんどん運動あそびに展開していくことがテンポの良い、運動あそびになっていく。
子どもの予想外の行動を活かす
動物模倣のあそびの中でコーチが意図としない行動が出ても、運動として効果のある動きであればみんなでもやってみる。行動が認められれば意欲につながり、運動が楽しく感じられ好きになるきっかけにもなる。
子どもにイメージさせる
イメージあそびはコーチの問いかけに対して、子どもたちが発言することでイメージを膨らみイメージがしやすくなる。
イメージは子どもたちの想像力を育み、豊かな発想力にも繋がっていく。
子どもに物語の世界に入り込ませる
イメージあそびができれば、子どもたちは物語の世界に入り込むことができる。物語の世界に入り込み夢中になれば運動あそびは自然と楽しくなる。
まとめ
見学・指導サポートと実際に指導をやってみるとそれぞれ観る視点、観れる視点が違うため気づくポイントもそれぞれ違うことが実感できました。
- 子どもの言葉を活かす
- 子どもの予想外の行動を活かす
- 子どもにイメージさせる
- 子どもに物語の世界に入り込ませる
一日マンツーマンでサポートしてくださったお山コーチ、ありがとうございました。貴重な時間と指導の場を提供してくださった園長先生、保育者の方々ありがとうございました。
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