こんにちは!
ポーラスター、リーベ運動あそびのお茶コーチこと高橋亮祐です。
リーベ運動あそびの回数を重ねていくたびに子どもたちの成長のはやさとあそぶぞー!!とあふれ出るパワーにはいつも驚かされます。
リーベ運動あそびの指導で子どもたちから気づきをもらうんですが今回もそんな気づきをもらった場面があったのでご紹介したいと思います。
参加できない男の子
リーベ運動あそびがはじまる前、いつも元気に参加している4歳の男の子。でもこの日はお腹が痛くみんなの輪から離れイスに座って見学していました。
男の子の表情を気にしながら何度かみると入りたいんだけどお腹が痛いから入れない。そんな表情でみんなが活動している様子をみていました。
とびっきりの笑顔で途中参加
参加したくてもできないそんな状態の男の子。
でも、カミナリゲームのときにおへそをコーチに取られないように必死で隠す友だちの姿をみて、とびっきりの笑顔でおへそを取りに運動あそびに参加しました。
そのあとは、お腹が痛かったのがウソのように最初から参加してしていた子どもたちより、躍動感あふれる動きを時間いっぱいみせてくれました。
見ているだけでも心は動いている
はじめはお腹が痛くて運動あそびに参加できなくても体は動いていなくてもみんなが思いっきり運動あそびを楽しんでいる姿をみて、男の子の心は動き続けていたのかもしれません。
みんなの輪に入れず、
隅っこに座って見ているだけ、、、
参加していないように見えて(静に見えて)実は、心動いている子
多いです。
参加できない子がいても、見ているだけでも心は参加している。
動きたくてたまらない。
ウズウズしている。
でも参加できない。
そんな心の葛藤を活動しているみんなの姿や声、笑顔に背中をおされてお腹の痛かった男の子は参加してくれのかもしれないですね。
さいごに
男の子の姿をみて体の痛みは心が動くとなんとかなってしまうのかなと感じた。瞬間でもありました。連日の猛暑も心の持ちようでなんとか…さすがに暑さは無理ですね。
みなさんも酷暑の夏、熱中症に気をつけてくださいね。ぼくは2Lの水筒をいつも持参しています。持ち運びすごーーーく不便ですけど(笑)
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