「楽しい」はずっと心に残りつづける。磐田こども園で感じたリーベ運動あそびの奥深さ

こんにちは!

リーベ式運動あそびお茶コーチこと高橋亮祐です。

先日、磐田市内のこども園さんでリーベ式運動あそびの指導をしてきました。

指導させてもらったのは4歳クラス。

30分間を3クラス指導させていただきました。

4歳クラスは今年で2回目の指導だったんですが、1回目と今回で違った子どもたちの動きや発言をたくさんみることができ子どもたちの運動能力がグンと上がっているように感じられました。

イメージと運動遊び

リーベ運動あそびではただコーンを跳んだり、倒したり、起こしたりするのではなく、コーンを小人に見立てることで子どもたちはイメージに入りこみながら運動あそびをしていきます。

そうすることで指導するコーチの指示や命令がなくなり、自然と遊びこむことができます。

眠りから覚めた小人

前回は眠っている小人を起こさないように両足でジャンプしたり、起こしたり、寝かせたりして運動あそびをしました。

今回は眠っていた小人が起きて、2人で手を繋いでいます。

さあ、今日は手をつないだ小人どうやって遊ぶのか。

そんなことを思いながら指導をしました。

手をつなぐ小人

手を繋いだ小人とどうやって遊ぶのかは子どもたちによって様々でした。

這いつくばってグイグイとくぐる子。

背中を下にして足を使ってくぐる子。

回転しながらくぐる子。

コーチのお手本と違うんだけど、子どもたち一人ひとりの今できる動きで自分を表現していました。

指示や命令がない

手つなぎ小人との遊び方に正解も間違いはなく、コーチの指示や命令も一切ありません。

だって子どもたちは遊んでいるから。

もちろん、運動あそびのコーチとしてその日に高めたいことを「ねらい」にして指導をしますが子どもたちは自然と自分から動き出します。

もっと、手つなぎ小人と遊びたい。

そんな心の動きがあるからこそ、体も一緒に動き出す。

いつの間にか過ぎている時間

いつも指導中はあっという間に時間が過ぎてしまいます。

今回の30分間はいつも以上にあっという間に過ぎていました。

コーチであるぼくも

「えっ?!もうこんな時間か?!」

と感じましたが子どもたちはそれ以上に時間が過ぎるのを早く感じたのか…

「もう終わりなの?!もっと、やりたい!」

といってくれる子が多かったです。

さいごに

回を重ねるごとに子どもたちの運動能力の高まりや発想力には驚かされます。

日常の保育での運動があるからこそリーベ運動あそびで子どもたちはイキイキと輝くと感じています。

また、リーベ式運動あそびを通して日常の保育の中でも実践できることや考え方や発想を取り入れていただくことで、運動への関わり方が変わり大人も一緒に楽しむことができます。

リーベ運動あそびが大切にしている楽しいの先に心と体の育ちある。

その光景を垣間見えて今回の指導でした。

リーベの運動あそびプログラム紹介

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