こんにちは、リーベの楽しい運動あそび・おちゃコーチです(@liebe_otyacoach)
今日から関西に1週間滞在し、リーベの運動あそび研修を行っています。
1日目は滋賀県内の幼稚園にてサボテンコーチの指導の見学とサポートをさせてもらいました。
午後は、アフロコーチからの振り返りとリーベの理念・運動あそびの動きについての研修を受けました。
途中からおやまコーチも参戦し、運動あそびを通じて子どもたちにどうなってもらたいのか?
どこを目指して運動あそびを行っていくのか等、事例も交えて研修を受けました。
1日目からアフロコーチ、おやまコーチ、サボテンコーチのおかげでかなり濃い研修を受けさせてもらい、すでにインプットの量がすごいことになっていますが、運動あそびの動きについて基本的な考え方3つをぼくなりにまとめてみました。
1日目の研修で得た頭の中の整理とアウトプットになりますが、リーベ運動あそびの大切にしている動きの考え方はこれなんです!ということで知ってもらえたら嬉しいなと思います。
子どもは体験がすべて
リーベの運動あそびは子どもたちの体験を大切にしています。運動あそびは習得ではなく、体験。
体験にこそ価値があり、体験があるからこそ、次の段階の習得につながやすい。運動あそびという体験なくして習得はないと思います。
運動あそびの中で得る、認められる体験の積み重ねが、習得するために必要な挑戦心を育むことになる。
また同じ運動あそびを繰り返すことも子どもたちにとって安心につながり、今できることを認めてもられることで自信にもなる。
子どもは汗かいてなんぼ
今日みたいに寒い日は、運動あそびをすることでカラダがポカポカして子どもたちから「あつい!」「めっちゃ汗かいた!」などの声がでるくらい運動量をあげること。
寒いから服を着こむのではなく、「走ったらカラダって暖かくなるんだ!」という体感を得る。それが生きる力になっていくんだということ。本来もっている体の機能を高めながら、心肺機能も高めていく。
子どもは楽しければ疲れない
とにかく子どもたちは目の前のことが楽しければ、疲れることを忘れさせてくれます。
運動あそびがおわったあとに子どもたちから出る言葉は「疲れたあー」ではなく「楽しかった!!」なら疲れない。
楽しいは運動あそびを夢中にさせてくれる。
コーチが楽しむ=子どもたちも楽しい
最後にリーベの研修をしてくださっているアフロコーチは本当に指導のときに自分自身が楽しんいます。
その楽しんでいる姿が子どもたちにも映り、自然と子どもたちも楽しめるようになる。
だから、みんないつも最高の笑顔で運動あそびを楽しんでいるだなと感じました。
明日はおやまコーチと一緒に研修2日目です。明日はどんな学びがあるか楽しみです。
コメントを残す