こんにちは!静岡県でリーベ式運動あそびをしているお茶コーチこと高橋(@liebe_otyacoach)です。
今日は、浜松市内で40年以上運動あそびを子どもたちに指導なさっている先生から紹介していただいた幼児体育を研究している前橋明さんの著書を紹介しようと思います。
- 運動あそびがなんで子どもたちに必要なのか?
- 運動あそびが子どもにどんな良い影響を与えてくれるのか?
などたくさんの学びがある著書を3冊ご紹介。
心に響く言葉と分かりやすい解説が運動あそびの楽しさと大切さを教えてくれます。
目次
運動あそびが楽しくなる!好きになる!著書3選
子どもにもママにも優しい ふれあい体操 脳 こころ からだの発達に差がでる!
・子どもに運動をしっかりさせていたら、だんだん生活リズムも機嫌も良くなって、親ともども笑顔が増えています。
・パパもママもリフレッシュになります。子どもが意外とボールあそびに不慣れなことや音楽に合わせてからだを動かすのが得意なこと、かけっこが好きなこともわかりました。
・陽射が強いと、なかなか外へあそびにいけないので、室内でからだを動かせるのはとても良いと思いました。
引用文献ー子どもにもママにも優しい ふれあい体操 脳 こころ からだの発達に差がでる!
子どもを持つ親御さんたちの感想が書いてあり、親子での運動あそび(ふれあい体操)は大切なことが感じとれます。
運動の重要性を再確認することができ、親の意識次第で子どもは変わり、心と体の発達に大きく影響してくることもわかりやすく書いてあり学びの一冊です。
決定版 基本→発展であそびが広がる!あそびの中で考える力が育つ! 保育の運動あそび450
親は、子どもの能力を知らない。子どもは自分の体力を知らない。
歩いた分だけ、からだは強く、心は優しくなる。
小さなキズが多いほど、大きなケガや事故は少ない。
遊べば遊ぶほど、子ども心は安定していく。
「できないことはしたくない」と、こどもはみんな思っている。
知的な大人になれるのはたくさん遊んだ子ども。
からだを動かすためには、まず、心を動かすこと。
あそびの安全こそ、大人の責任。
からだは使わないとダメになる。もちろん、大人もいっしょ。
引用文献ー決定版 基本→発展であそびが広がる!あそびの中で考える力が育つ! 保育の運動あそび450
どの言葉も心にドカンと響きました。できないことはしたくない子どもの心をどうやって「やりたい!」に変えるのか?
意欲の部分が子どもたちを夢中にさせるポイントだと再確認。深く鋭い言葉にたくさんの学びがあります。
頭がよくて、人に好かれる子はみんなジャングルジムが大好き!3歳から今どき「外あそび」育児
心が感動すれば
からだはいくらでも動くもの
子どもは好奇心旺盛で、何にでもチャレンジするのが当たり前、と思っている大人は大勢います。けれど本当は「失敗したくない」「できないことはやりたくない」と子どもは常に思っています。そして、この時期の運動における「つまづき」は、大人になっても苦手意識として残るため、注意が必要です。できない、と悩んでいる子には、まず「できる」をたくさん経験させましょう。できる、できる、を繰り返し、もっとできる、と運動能力の向上を自分で感じられるまで続けてからステップアップすると意欲をもったまま取り組めます。
引用文献ー頭がよくて、人に好かれる子はみんなジャングルジムが大好き!3歳から今どき「外あそび」育児
「できる!」「できた!」の喜びが子どもの意欲になり、もっとやりたいにつながる。
「できないこと」をさせる前にできることを何回もやることで運動能力は高まっていく。
運動あそびの指導をしていて共感するばかりでした。
信念をもって運動あそびをいこうと確信できた1冊。
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