今日はいつもリーベ式運動あそびとトゥッティ(外遊び)でお世話になっているはぐみな保育園さんで水遊びをしてきました。
毎年この時期になると水遊びがとっても気持ちよく、楽しい。
子どもたちと園庭で少しだけ遊んだあと、待ちに待った水遊び。
昨日(7月22日)の夜はものすごい雨と雷でしたが今日は太陽も出て水遊びにはもってこいの日になりました。
今日はその水遊びが終わるときの子どもたちの姿がとても印象的だったのでそのとき感じたことを残しておこうと思います。
どんな子どもたちの姿だったかというと…今のこの瞬間の楽しいを体験しているとしぜーーーんとルールを守るということです。
とことん楽しむ子どもたち
リーベ式運動あそびのときもそうなんですが、子どもたちは遊びの天才なので大人があれこれ言わなくてもプールのなかで鬼ごっこが始まったり、泳ぐ競争が始まったり、とにかく笑顔いっぱいで遊びまくります。
9時30分から始まった水遊びもあっという間に終わりの時間の11時に。
最後は3歳から6歳クラスの6人が担任の先生と残って遊んでいました。
「お茶コーチ!氷鬼やってえー」
というので最後は氷鬼の鬼をやっていました。
ただひたすらタッチをして子どもたちを氷にして子どもたちは氷になった子たちを助けるという遊びを15分くらいずーーーっとやっていました。
途中でだれが氷になったのか、誰が助ける子なのかわけがわからない状況になっていましたが、子どもたちはなんのその。満面の笑みで楽しそうに遊んでいたのでひたすたら鬼役に徹して遊んでいました。
ピタッと遊びをやめる
すると先生が「11時になったから教室にもどるよー」と子どもたちに声をかけた途端、今まで思いっきり楽しんでいた子どもたちがピタッと遊ぶのをやめてみんなで輪になって出る順番を決めていました。
今ままで思いっきり楽しんでいたのがウソのように遊ぶのをやめて次の活動にうつっていったのにはびっくりしました。
まえーーーに園長先生とお話しした、こんなことを思いだしました。
とことん遊んでいればルールを守る
「乳幼児に思いっきり遊んでいれば自然とルールを守れるようになる」と。
その時の言葉を思い出し、まさに子どもたちの姿がそうでした!
今のこの瞬間の楽しいを大切にすると大人が大きな声で指示をしなくても子どもたちはルールを守ってスッと次の行動ができるんだと、感じました!
楽しいを大切にするといつの間にか子どもたちの心って育っていくんですね。
今日もたくさんの子どもたちの楽しいを見つけることができて楽しい時間となりました。
はぐみな保育園の子どもたち・先生方ありがとうございました(^^♪
遊びは学び。
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