リーベ運動あそび・おちゃコーチです。(@liebe_otyacoach)
誰かに言われた一言で、勇気づけられた、希望が持てた、自分の進んでいる道に自信が持てた、自分の進む道が明確になった。そんな経験が誰にでもあると思います。ぼくも苦しい時期はそういう勇気づけられる言葉は人を支えてくれたり、救われたりします。決して大げさではなく、その一言で大きく人生を変えるきっかけになった人もいるはず。
それは子どもにとっても同じことが言えると思います。頑張ったけど、結果が出なかったり、取り組みに失敗して落ち込んでいたり、そんなときに勇気や希望を与えられる言葉かけができたら子どもはきっと、物事に対して真剣に取り組める子、失敗しても何度でもチャレンジ出来る子になると思います。
「結果は出なかったけど、頑張ってた姿はカッコよかたよ!」
「今回は失敗しちゃったけど、これを学びにして次に活かそう!」
結果ではなく過程を認めてあげることで心の軸は太く根付いていきます。
どんな時もどんな場面でも目の前の子を高める一言をかけてあげられたらきっと自分のことを誇らしく感じてくれるだろう。
自分で大きく成長してくれるだろう。
今日も勇気と希望を与えられる存在になろう。
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