生後3ヶ月の赤ちゃんのにぎる、つかむ

幼稚園・保育園・こども園で運動あそびの指導をしているお茶コーチこと高橋亮祐です。
最近、娘が生まれ早いもので、すでに3カ月が経ちました。
家に帰る楽しみがふえ、俗にいう親バカっぷりをはっきしています。
家にかえってすることは、今日はどんな動きをするかなとついつい運動的視点で娘の成長を見てしまいます。
3ヶ月目して、モノを“つかむ“という動きをおぼえ柔らかいタオルを握るようになりました。
お風呂に入るときずーーーっとタオルを握ったまま離さないのでタオルと一緒にお湯につかっています。
きっとタオルのふんわりとした素材が握りやすいのかもしれませんね。
赤ちゃんからの色々なつかむ・にぎるの感覚

にぎる、つかむという動きを覚えた娘ですがにぎる、つかむと言っても色々なにぎり方、つかみ方がありますよね。
棒のようなモノをにぎるときはジャンケンのグーのようなにぎり方。タオルであれば手のひらや指全体でギュッとにぎる。
にぎるモノ、つかむモノによって少しずつ感覚がちがうので獲得できる運動感覚もちがってきます。
別の言い方だと運動体験ともいえますね。ひとつの動きにも色々な感覚があっていつの間にか色んな動きと感覚を覚えていくんですね。
赤ちゃんと一流アスリートの共通点

先日、元プロゴルファーの宮里藍選手のトレーナーをしていた人のお話しを聞く機会がありその中で感覚の話が出てきました。宮里さんのトレーニングは感覚を磨くことに時間を多く費やしていたそうです。
例えばパター練習のとき、、、
- 両手に手袋を着けてグリップをにぎる
- 片手に手袋を着けてにぎる
- 片目を閉じて
- 飴をなめながら
など1つの動作を練習するのに100パターン(感覚)色々な感覚を体で覚えておくことで本番の時にどんな状況(感覚の違い)でもベストな感覚を引き出すことができるのだそうです。
なのでぼくもいろいろな感覚をやしなうトレーニングを娘と一緒にやってみようと思います。
あ、もちろん楽しみながら。
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