持久力も足の速さも遺伝は関係ない?!速筋と遅筋の筋肉の違い。

ビーチサッカーの時にお世話になっている、スポーツトレーナーの方にこんなことを聞かれました。

「白身と赤身どっち派ですか?」

ぼくは白身が好きなので白身と答えました。

そしたらトレーナーの方が

「高橋さんは白6:赤4ですね」

と言われ、

「いやいや白8:赤2ですよ。ぼくの好み知らないでしょ。笑」

トレーナー「あっ、すいません。魚の話ではなく筋肉の話です。笑」

ぼく「筋肉のことだったんですか?!その聞き方はズルいですよー笑」

速筋と遅筋

トレーナーから冗談まじりで白身と赤身の話をいきなりされて赤恥をかきましたが、今回は人間の筋肉についてのお話しです。筋肉の速筋と遅筋について。

赤身は遅筋のことで持久系の筋肉、白身は速筋のことで瞬発系の筋肉。

もしかしたらみなさんも一度は聞いたことがあるかもしれません。

人間の筋肉は大きく2つに分けると速筋(瞬発)と遅筋(持久)に分かれます。

この筋肉の割合は約98%の人が5対5の割合。

いつもゆったり動く子も素早く動く子もほとんど速筋と遅筋が5対5。

ほとんど言ったのはごくごくまれにウサインボルト選手のようなに速筋6:遅筋4をもっている人もいますが。。。逆もしかりで速筋4:遅筋6の人もいます。

「でも、遺伝もあるのでは?」

と感じる人もいると思いますが遺伝する確率は50%であとの50%は環境しだいで変化していきます。

じゃあなんでぼくはトレーナーから白身6:赤身4と言われたのか。

筋肉は環境で変化する

それはぼくの筋肉の質が白身6:赤身4だからです!

いや、そのままんじゃん。というか、ウサインボルトと一緒じゃん。

と言っても筋肉の割合で筋肉のそのものが発揮するパワーは違ってきます。

筋肉の質は生まれてから環境次第で後天的に割合が変化していきます。あと、速筋から遅筋に変化することはあっても遅筋が速筋になることはありません。

変化させようとするならば、遅筋と速筋が混ざったサーモンピンクの筋肉にすることは可能です。

なのでぼくの場合は生まれ持った筋肉の質が速筋6:遅筋4であることがわかります。

リーベの運動あそびプログラム紹介

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です