磐田市でフットサル遊び指導。運動あそびとフットサルを組み合わせた新しい試み。

こんにちは!リーベ式運動あそびコーチのお茶コーチこと髙橋亮祐です!

今日は、外部コーチとして指導させて頂いているNPO法人スポーツクラブたはらの年長年中クラスの指導をしてきました。

体育館ではサッカー上達につながるフットサル遊びの指導をしています。

体育館だからこそ身につけやすいテクニックやスキルを運動あそびと組み合わせ、楽しく体を動かしています。

「フットサル遊び」初めて聞きました!

「フットサル遊びってどんな目的や効果があるの?」

と思った方は読み進めてみてくださいね^^

ボールに触れる楽しさを味わう

小さい頃から専門的なことを教える必要性はありません。まずはボールに触れる楽しさを味わい、体を動かす楽しみを幼少期は大切にしていきます。楽しさを知れば、好きになり、スポーツだけでなく色々なことへ挑戦する心も育まれていきます。

幼少期にスポーツの専門性はいらない

幼少期から(低年齢)からフットサル(スポーツ)を専門的におこなっていけば上達はしやすいですが、ひとつの種目ばかりを幼小期からおこなっているとそのスポーツはできてても他のスポーツが出来なかったり、苦手になったりしてしまいます。そうすることそのスポーツだけに特化した偏った体になってしまいます。それがケガにつながったり、もっと高いレベルのことを習得しないといけない時期に伸びしろがなくなってしまいます。指導者はもちろん専門的な知識や戦術などを伝えられるようにしておくべきです。そのうえで年代にあった指導ができると子どもたちの将来を見据えた指導ができるとぼくは信じています。

ボールを使った色々な運動あそび

フットサルは体育館の中で足でボールをあつかいますが、フットサルといスポーツを始める前にスポーツが上達しやすくなるための土台づくりをボールを使った運動あそびでこなっていきます。ボールを全身であつかう感覚を小さい頃から身につけておくことで運動能力の向上はもちろん、ボールをあつかう運動スキルがアップし、スポーツスキルの受け皿を大きくしてくれます。

体を思い通りに動かせるコツや感

スポーツは元々大人のが余暇を楽しむためにつくられてきたものです。ルール、コートの大きさ、ボールの大きさ、道具の大きさ、などスポーツをするうえで必要なことは全て大人が楽しめるものになっています。ルールや道具などを子ども使用にすれば大丈夫なのではという声がでてきますが、スポーツは体を動かすことによってスポーツになります。体を動かすことつまり、運動をすることが土台となっています。なのでスポーツをする前に自分の体を思い通りに動かすコツや感をやしなえる運動そびが大事になってきます。ぼくが行っているフットサル遊びはフットサルの要素を取り入れた運動あそびで運動スキルアップにつなげていきます。

フットサルと運動あそびの関係

フットサルは体育館の中でボールを足で蹴り、サッカーより小さいゴールにボールをシュートし得点を奪うスポーツです。フットサルは足でボールを扱うスポーツですが腕や上半身も上手に動かすことでフットサルのスキルアップにつながります。世界で活躍する選手はみんな体を上手に動かすことができるスペシャリストです。それは体を動かす楽しさを幼少期に味わっているからです。

テクニックが身につくフットサルの足の裏

フットサル遊びではよく足の裏でボールをあつかう遊びをしています。将来的にサッカー選手を目指そうとしたり、ビーチサッカー選手を目指そうとしたり、その時に必要となってくるのは足の裏を使うテクニックです。足の裏を使う感覚や身のこなしを小さい頃から身につけておくことで年代やレベルがあがって高いスキルが必要になったときに要求されたことを即座に習得するための技術になるためとても重要なテクニックなります。

怪我予防につながる運動あそび

最初のときに少し述べたように運動やスポーツにはケガがつきものだと言われていますが、できればケガはしたくないと誰もが思うはずです。ぼくも20年以上プレーヤーを続けてこれているのは大きな怪我なくプレーできていることが一番だと感じています。これまでに僕より上手い選手は山ほどいました。でも、その中で何人かは怪我に泣かされ十分にプレーすることが出来づに現役を終えた選手をたくさん知っています。フットサル遊びを経験する子、全員がプロ選手を目指すわけではないと思いますが、トップ選手にならなくても日常生活には健康な体があってこそです。年を重ねたときに健康な体であることが一番。そのためには幼児期の体を使った遊びが重要になってきます。

仲間と一緒に行う楽しみを味わう

フットサル(スポーツ)一人ではできません。仲間と一緒に得点をしたり、ゴールを守ったりする楽しみを味わうことでより楽しくなり、夢中になって活動することでできるようになっていきます。個人種目のスポーツだって、団体のスポーツだって仲間と一緒にやるからこそ楽しさがますし、もっとみんなとやりたいとという気持ちが芽生えてきます。仲間と一緒に行う楽しみを思う存分楽しんでほしいです。

リーベの運動あそびプログラム紹介

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